緊急COVID-19対策 自宅でできる介護予防と貯筋トレ

はじめに

新型コロナウイルス感染症=COVID-19が2020年から世界中で集団感染や市中感染し続けています。感染拡大を防止するため3蜜(密閉・密集・密接)を避け、手洗いなど生活行動の励行や外出自粛(Stay Home)を余儀なくされている。このような生活を長期にわたって継続すると人や動物は「運動不足」に陥り、身体が固く足腰が弱ってくる。特に発育発達期の幼児・青少年、体力運動能力は著しく低下する中高年者が運動不足の影響を受けやすいと言われている。

「自宅で出来る介護予運動と防貯筋トレ」の提案

1)実施に当たっての留意事項

①各人の経験度・体力水準や運動能力に合わせて「できる範囲」で行いましょう

②体調が悪い時や体のどこかが痛む時には止めましょう(休憩しましょう)

③キツイ時には無理をしないで「ゆっくり」「少な目」に運動しましょう

④もう少しできる場合は「立って」「速く」「強めに」運動しましょう

⑤始める前に「ウオーミングアップ」(準備運動)で身体をほぐしましょう

⑥終わったらまた「クールダウン」(整理運動)で身体をほぐしましょう

⑦可能ならば1日朝と夕方の2回を毎日続けるといいですね

⑧3蜜(密閉・密集・密接)を避けて自宅で「チータの365歩のマーチ」歌いながら元気よく出来るといいですね。

実際のウオーミングアップと介護予防貯運動・筋トレ

介護予防貯筋トレ001

介護予防貯筋トレ002

介護予防貯筋トレ003

介護予防貯筋トレ004

 

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今、はまっていること1

今はまっていること。退職後、ボランティアや農作業で忙しい毎日なので自宅でランチを一人でとることが増えた。

岡山出身の私は大の麺好き。素麺やうどんは毎日でも良い。汁でざるで、炒めても飽きないメニューをこなしている。

蕎麦はやっぱり本場の飛騨や信州の手打ちしか気に入らない。しかし、自宅でも本場に近い蕎麦を食べたいと乾麺や生麺を色々試みたが、どうも我が麺食いに合うものに出会わない。

しかし、出会った。安価(重要)で乾麺(保存可能)で美味しい。麺切りも細と太でバラバラ、麺もやや縮れで手打ちの風格だ。肝心の味も申し分ない。

その逸品は「木曽路御岳そば」だ。笊蕎麦に加え、野菜の摂取と季節を食べたいので近頃は汁蕎麦にはまっている。うどん、そうめん、そばと麺食いは止まらない。

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秋ジャガの土寄せ

やや遅れたが9月1日に植え付けた秋ジャガが芽を出し育ってきたので間引き、追肥と土寄せ作業を行った。作業を終えたら丁度雨が降りだし難を逃れた。

2021年の秋ジャガの品種は右側の畝が久しぶりの「デジマ」で、左の畝が生育が遅い「アンデスレッド」である。11月末の収穫が楽しみだ。

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夏のスポーツ?、芸術の秋

#芸術の秋 #合唱コン #吹奏楽コン #ライブ配信

 10月末からの中学・高校・大学・職場一般の全日本合唱コンと吹奏楽コンがライブ配信となった。他のイベントや大会と比べて、「中止」は忍びないと思っていたので会場は関係者のみの今年流行りのいわゆる無観客コンクールだが開催できて良かった。

 しかし、視聴料が高いと思う⤵️ この時勢で度々でオンライン研究会や講演会に参加する。映像画質や音質は当然比べ物にならない、無料から精々2000円程度である。ライブ配信視聴料もせめて中高の部活の発表コンクールぐらいは半額が妥当ではないだろうか?中高生徒の部は午前午後の半日視聴なので大学の部は通し。

 大画面に投影して、家族で鑑賞すればいいか⁉️

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退職後に始めたこと1

7月末の誕生日を前にして退職後に何をしようかと思案していたら、妻いわく「釣り、サイクリング、バイク、野菜づくり、木工、十分忙しい」と気遣った⁉️

子どもの頃からこれまでも続いていた趣味と仕事の「野外活動」だと絞られてきた。幸い近くにプレーパークがある。このプレーパークで子ども・若者・ファミリーの野外活動をサポートしようとNPO法人新青樹の研修を受け、8月から実践を開始している。

コロナ禍で釣りもサイクリングもツーリングにも出掛けることができない中、疲れるけど実に有意義に楽しんでいる❗

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退職のご褒美

2021年7月22日の看護学部「健康スポーツ」授業をもって44年間の専任と非常勤の仕事に終止符を打った。

退職のご褒美に「ミニベロ」を購入した。これで鉄道輪行+サイクリングの目下の計画が実施可能となった。コロナ感染症が落ちいての輪行ライドが楽しみだ❗

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熱中症を予防しよう

平均温の上昇もあって、もはや「熱中症は災害」である。しかし、他の災害と比べ熱中症は確実に予防できる。

基本原則 気温28℃になりそうだったら厳重注意、31℃以上では原則活動中止。

体温を下げる環境と行動 体温を下げ、脱水を避けるために水分を十分に取り、室内でも風入れ、エアコン、冷蔵庫の冷気などで室温を下げ、外では木陰やで休息することが重要。

つまり高温度下で長時間活動をしないこととどうしても暑い中で活動をしなければならない場合は、短時間にして、上に示した体温を下げる工夫が熱中症にかからないための大切なことです。

上の資料はNHKニュースから、またQRコードは熱中症URL引用

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まだまだ続くコロナ自粛

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揺れるオリパラ2020

難病を克服しての日本水泳復帰や子どものきろからのタイガー・ウッズを憧れてUSAツアー参戦10年目にしてメジャー制覇を果たした松山プロのスポーツを取り巻く素晴らしく嬉しい話題が続出ている。

2021年3月コロナ感染症の第4波が出始めた頃、1年遅れのオリパラ2020聖火リレーがスタートした。

「沿道で盛り上げたい」vs「密はダメ」、「声援したい」vs「大声もダメ、テレビで応援」、「海外からの観光客でインバウンド」vs「コロナ感染防止で無観客?」と矛盾だらけのオリパラ2020のようだ。

やはり、このオリパラ2020はそのスタートの「復興の証としてのオリパラ」や去年からの「コロナに打ち勝った証としてのオリパラ」の大義に無理がある。

スポーツはスポーツとして純粋に競いあい、楽しみあうべきだ。このスポーツがその過程や結果として、役立ったり、共感したり、満足したり、認めあったり、、、で良いのではないか。結局、世界中のスポーツ選手や関係者が政治や経済に振り回されるだけだ。

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オリ・パラって誰のためにある❓

2021年3月20日コロナ感染症拡大のため1年順延となっているオリ・パラ2021がオリ・パラを管理運営する5者代表者協議で「海外客断念」を決定した。その主な理由は「コロナ感染症の現状下では、海外からの観客の自由な入出国や国内行動を保証できない」と言うことだ。つまり、現時点では国内観客や選手・関係者には大きな制限をしてまででも、何がなんでもオリ・パラをやる、という風に写る。何処かで聞いた⭕⭕さんの発言と一緒だ。

恐らく現状況では国内観客数も選手・関係者も減り、中には「不参加=コロナ感染症不安」も出るのでは無かろうか?何よりもオリ・パラを目指す選手や関係者がこの状況下でベストパフォーマンスを出せるのであろうか?パラスポーツ選手はその障がいによって特に厳しく危険な状況に生活しトレーニングに励んでいることであろう。

「オリンピズム」の一角が崩れ去ったといっても過言ではない。にも拘らずこの3月下旬もうすぐ国内聖火リレーがスタートし、国内観客については4月に結論を出すそうだ。今のパンデミック状況下でそんなにオリ・パラを開催する意味と意義がどこにあるのだろうか?ここは一先ず命と安心安全を第一に再順延もしくはその他の事を考えてみる必要があるのではないだろうか?

そもそもスポーツはスポーツする選手とその関係者のためだけのものであろうか? 一部のモノではなく、広く国民・人類共有の「文化」として受け入れられ、評価され、また賛美されるものであろう。

いずれにしても、コロナ感染症禍での「スポーツ・文化」と「生活・命」中には「経済」についても考えさせられるコロナとオリ・パラ問題である。

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コロナとクラブ

COVID-19が世界中に拡大し初めてほぼ1年になる。世界中の感染者数が1億人に達し、悲しいことにワクチン争奪戦が連日報じられている。
一日も早く収束し、日常が戻り、クラブのみんなと一緒にライドしたいものだ。
コロナ禍で今年のクラブ総会は資料での報告・審議とした。メーリングリストと郵便で役員立候補や推進、活動の要望など事前公募を実施して、総会準備に備えている。

クラブ代表6年目を迎える私は、順調に役員会がバトンタッチでき、コロナ終息後のクラブの活動が継続して出来るように望んでいる。

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犀川スキーバス事故犠牲者37回忌追悼慰霊法要

犀川スキーバス事故犠牲者慰霊法要、36年前の早朝、スキーバスの1台がダム湖に転落し、25名の犠牲者や大勢の怪我人が出ると言う未曾有のバス事故が発生した。今日はその犠牲者追悼の鎮魂の祥月命日である。

私は1990年のオハイオ州立大在外研究以来2度目の供養会を現在のコロナ感染状況、自身の体調、2月や新学期からの予定、家族の仕事などを考え、この法会を欠席し自宅に滞在した。毎年、2度3度は長野に脚を運んでいるように元気でさえいれば時期や条件を見て参詣する予定だ。

さて、今年はコロナ禍でお詣りしたくてもできない遠方や高齢の遺族や関係者のために供養会やお寺および慰霊碑の様子をインターネットを通じライブ配信をしていただいた。また、午後からは日本福祉大学美浜キャンパス友愛の丘での慰霊集会のYouTube配信などIT機器を駆使しての提供があった。自宅に居ながらありがたいことです。お陰で遭難者の御霊、ご遺族様、お寺様地域の皆様、学生・卒業生、教職員の皆さんと思いを共有させて戴くことが出来ました。

先に5年前の私たちと同様な軽井沢スキーバス事故の起訴報道があり、自身もあの悲しみを2度と起こさない、犠牲者やご遺族の無念さをと思い事情聴取を受け、訴えてまいりましたがそれも叶わず複雑な思いであります。

誰かを攻める気持ちはないと言えば、綺麗ごとに聞こえますが、事故の原因や背景、真実をしり再発防止の為にも重要であったと今でも信じて「犠牲者の御霊とご遺族の皆さんと共に」暮らしている。
災害や事故、ましてや人による命や健康や暮らしが奪われることの無いように願っています。合掌

2021年1月28日

犀川スキーバス事故犠牲者37回忌慰霊法要にて

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第28回ちた車いすテニスフェスタ

参加選手・ボランティア・スタッフ・みんなで作り広げよう障がい者スポーツの輪を

🎾 日 時:2020年12月5日(土)11時45分集合受付

🎾 会 場:スポルトテニスアカデミー 東海市加木屋町竹ケ谷93  電話:0562-35-0158

🎾 内 容:車いすテニス初心初級レッスン、ボラ車いすテニス体験、ニューミックスクラス別交流ゲームなど

🎾 募 集:車いすテニス選手どなたでもOK、ジュニア・レディーステニスプレーヤー兼ボランティア参加者

🎾 参加費:車いすテニス無料、車いすジュニア無料、ジュニアおよびレディースボランティア参加者無料

🎾 申 込:12月1日必着、参加申込書を事務局およびスポルト所属者はアカデミーに申し込んでください。masuok@live.jpやhttps://masuok.wordpress.com、スポルトで確認ください

コロナ感染対策:参加時は検温を実施し、体調不良および風邪症状、発熱者および濃厚接触者はフェスタ参加を控えてください。参加時はマスク着用、手指消毒、密集・密接・密閉の3蜜防止などコロナ対策をお願いします

🎾 主 催:ちた車いすテニスフェスティバル実行委員会

🎾 協 賛:スポーツクラブちた、スポルトテニスアカデミー、タケショウKK

🎾 運 営:小林培男(代表実行委員・スポちた代表・日本福祉大学名誉教授)、奥高敦史(副代表・スポルトテニスアカデミー代表)、柴山善邦・水越晴也(実行委員・ブルースカイ)

🎾 事務局:スポちた 小林培男 masuok@live.jp  090-3253-5167

スポルトTA 奥高敦史 atsushi@spolt.jp  0562-35-0158

回ちた車いすテニスフェスタ2020参加申込書※申込はこのEXシートの行を追加使用してください
私は、要項とその他の事項を了解し、自らの意志と未成年者の場合は保護者の確認を経て下記の様に参加を申し込みます。
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新しいスタイルの2021年正月

世界中に感染拡大の猛威を震った「COVID-19」の2020年が終わろうとする大晦日、例年だと別々に暮らす家族も帰り大勢で年越し蕎麦を戴くのだが、何十年ぶりかで夫婦二人だけの年末年始であった。

もう一つ例年と違うところがある。それは年が明けると誰となく岡山美作の実家を中心に「アケオメ」の電話を掛けまくるであるが、今年は「オンラインアケオメ」LINEテレビ通話であった❗実に便利で岡山の兄の予告に呼応して東京、愛知知多、大阪箕面、広島などからの中継ならぬ多局同時ライブ会議であった。

これも一つの新しい正月スタイルなのかな😆? いずれにしても世界の感染による死者数が40万人、これは第2次世界大戦時のスペイン風邪に並ぶコロナ猛威が一日も早く収束し、「ふつうの暮らし」になるよう願う。

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Withコロナ

COVID-19が中国武漢から世界中に感染拡大して1年、日本では爆発的第3派感染拡大の様相です。

1日も早くコロナ感染症が収束し、長女とバイクで走り、キャンプでお気に入りの灯油ランプが使える日が1日も早く来ますように。

コロナ収束後の⭕⭕キャンペーン復活やネットインフラ整備費などよりも「医療関係」や「直接支援」を手厚くすべきと感ずる。

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コロナ自粛で始めたこと第4弾

コロナ自粛で始めたこと第4弾は孫の「オモチャ」作りだ。

これまで①手押し車3台、②カチャカチャ、③ままごと調理台セット、そして第4弾は室内ジャングルジムが完成した。したの写真

孫たちは、1歳半と1歳なのでちょうどこれからだ⁉️ 揃って手作りジャングルジムに登ってスライダーを滑って遊ぶ姿を早くみたいもんだ👍

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コロナ自粛で始めたことの2つ目

2020年2月に始まるCOVID-19感染症拡大により感染症拡大防止の2つの基本である①接触感染予防と②飛沫感染予防の観点から行動自粛=行動制限と衛生行動が重要とされてきた。その為特に第1波の今年4月から5月にかけて、食料品の買い物程度で病院もキャンセル?の最小限の外出しかしない、いわゆる「ステイ・ホーム」の時間が長くなった。

このために、過食と運動不足で・・・・何が起こったかと言うと「体重増加」と「身体の変調」が多く発生してい来たと報告がある。筆者自身も近場をサイクリングをしたり、5坪園芸に精を出したり、おやつも控えたつもりであったが体重は95キロを超え、3ケタに迫ろうとしてきた。コロナ太りである。(下の写真は秋じゃがの左畝のアンデスレッドとムーンレッド)

昨年度末辺りから始まったオンライン活用は、大学の授業のみではなく、教育担当者の会議や体育・スポーツ科学の研究や研修にも及んだ。その研究会で多くの大学の前期の取り組みの一つに「コロナ禍での学生の健康確保・増進」をテーマに取り組んで来た実践報告を学んだ。そこで、学生だけではなく自分自身の健康課題として9月から意識し始め、10月からは本格的にエネルギーの摂取量と運動や歩行などの消費量の記録、体重や体脂肪率などの身体組成の記録を厳重に記録しつつ「目標80キロへの減量作戦」を始めた。

本格的?「目標80キロへの減量作戦」の20日間の経過はこのグラフに示した通り、増えたり減ったり。まあ、折角のコロナで始めた事の2弾目なので、しばらく目標を目指して続けよう。

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コロナ自粛で始めたこと①

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)拡大による行動制限、早く言えば自粛で新たに始めたことの一つに「草履づくり」がある。

毎月第一火曜日の午前中に数人で製作活動をしてる。その火曜日の朝はこれまたグランドゴルフの日でもあるので、2~3ラウンドで終えてこちらに移動しての創作で忙しい火曜日だ😃

仲間と批評しながら、アドバイスしながら、もっとも僕はリーダーやお隣さんから指導を受ける初心者(笑)😁

10月5日の制作布草履を写真に納めた、古布の素材や色、編み方や形、履き心地など作者の個性が出て面白い😆

販売している人から自宅での自分履きまでその目的や活用は様々である。コロナ断捨離にもなるし当面、布草履づくりを続けて見ようか👍

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「ニューノーマル」

コロナ対応で仕事はオンライン授業、研究や会議はzoomミーティング。古希にして新たな生活『ニューノーマル』の始まりです。

お盆の墓参と食べ物のショッピングに出かける程度の自宅暮らしの毎日です。残念ですがabcRIDEサイクリングクラブ創部20周年記念しまなみ海道ライドは当初の5月から9月に順延し、さらに最近のCOVID-19感染拡大の状況と不要不急の自粛要請を受けて今年は止めとしました。

美しい瀬戸のしまなみ海道は無くなりません。来年も、再来年も、元気でさえあればお金=年金が少々心配😢⤵️⤵️ですが、また挑戦できます。命と健康のが何よりも大切ですもんね😃


最近のコロナ川柳 「コロナ禍の 新たな名前 ニューノーマル」 「オンライン 授業と会議 研究会」「コロナくる しまなみライド すっとんで」


コロナ閉じこもり時間の拡大で読書時間と趣味の時間が大幅に増えました。そこで思いついた二人の孫への趣味のプレゼント「手押しぐるま」と「カチカチ」など木製小物たちです。

皆さん、近場で無理のない範囲で自転車を楽しみましょう👍

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地味ではあるが、まず各自の感染防止と行動自粛⤵

2020年前半はCOVID-19感染拡大(新型コロナウイルス感染症)で日常生活、教育、仕事、地域活動、文化・芸術活動など多くの変更や影響を余儀なくされた。特に感染拡大防止のための3か月にもおよぶ行動自粛ステイホーム生活が続きました。そのため多くの人が日常が大きく変わり、心身に変化や不調を生じている人も多いと言われています。

そんな2020年前半での私の所属や活動の様相は大きく異なっていた。

ウインタースポーツは「雪不足」と「コロナ」で全く活動無し。昨年シーズン初めの飛騨丹生川のほうのきスキー場でのSAJ研修会(これも雪不足で座学理論研修が培増)を最後に来生きクラブでの企画中止で指導もなくシーズンを終えた。こんなダブルパンチのウインタースポーツは初めてであった。

3月1日解禁日の渓流釣りも海釣りも同様に大激減、かろうじて1月に「フグ釣り」、6月に御前崎での「イサキ」の2回のみである。例年だと日本海での「真イカ」、近郊での「タコ」とハイシーズンのはずであるが、、、、残念⤵

自転車クラブ「abcRIDEサイクリング」の活動は、1月に名古屋三大寺社初詣ライドとクラブ総会を開催して、2、3、6月および7月と幹事さんのリーダーシップと参加会員の積極的な参加協力で安全に有意義にライドを楽しむことができました。
2020年前半のクラブニュースレター5月25号と7月26号を発行しましたので、ご一読ください。このクラブのニュースレターPDFファイルはクラブホームページにアップしております。


8月は熱中症予防でクラブとして活動せず、個人的には涼しい奥美濃ひるがので過ごしたいのですが今年は何が良いのか?いずれにしてもコロナで授業もオンライン授業やその日程も順延しお盆前までの仕事で夏休みの少ない今年の夏は感染症予防と熱中症予防に留意した生活と行動自粛の我慢生活をして9月の記念ライドおよび後半の授業と趣味の活動が出きますよう。

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COVID-19感染拡大の再発

2020年春の世界的なCOVID-19感染拡大の後、一時的な下火かと思わ

れたが7月中ばから再び猛威をふるってきた。

大学の授業もオンライン授業から対面授業になつたばかりでまたオンライン授業の再開の様相だ。

コロナ川柳①

最悪の コロナ拡大 またZOOM

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可憐な額アジサイ

未だ雨は少ないのですが、連日の気温上昇で門扉の下と玄関先の額アジサイが小さく可憐な花をつけました。

植物はコロナだろうが何だろうが日照と気温を感じて確実に芽をだし、葉をつけ、花を咲かせる👍

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布マスクより医療と苦学生に

新型コロナウイルス感染症の対策補正予算成立のGW(ガマンウイーク)前で僅かに4%しか配布されていない不評(とある個人の感想)で衛生的に欠品だらけ(事実今は配布を停止して検品中)の布マスク(アベノマスクとも呼ばれている)に費やす466億円の国費は無駄です。ただしマスクが全く無い人や欲しい人には配ればいい。

しかし今は、医療への人的・物的・経済的な補充や休業でバイトが無く退学を余儀なくされるバイト学生、今回のコロナ減収で苦しむ親の家の苦学生数万人に使って欲しい。
😢⤵️⤵️7年間奨学金とバイトのみで学んだ山村の小百姓の次男苦学生より😌🌸💕

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猛威を振るうCOVID-19

1月中旬から中国武漢から始まった新型コロナウイルス感染症COVID-19が日本や韓国に移り、イタリア、スペイン、合衆国へと全世界に拡散している。その被害は感染者および死亡者数の指数関数的増大、教育・福祉・医療など社会生への影響、スポーツや文化芸術活動の中止、経済活動停止や減速など全てに歴史上類を見ない大きさである。

東京オリパラ2020も1年延期が決定した。スポーツ科学分野で40年間仕事したり、大学スポーツの指導をした一人として、関係者のご苦労を察するが、その一番はアスリートであろう。モチベーション、体力、戦略戦術全てに再調整を必要とするであろう。

今年度から担当コマ数が少なくなったとは言え、44年目の大学での健康・スポーツ教育を準備し、大いなる期待をしていたが2020年度の学年歴も2回3回と変更となり、前期開始もGW明けに遅れそうだ。学生も担当教員も大きな不安の中での新年度のスタートである。さらに授業開始となっても2ヶ月は学生の居ない授業?Webによる遠隔授業になりそうだ。8回分のWeb教材や課題を作らなければならない。この点でも新たな不安や困惑の2020年度の開幕となった。

 

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東京オリパラとJOC

とうとう東京オリパラ2020の1年延期が決まり、発表された。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けつつも、選手や競技団体、各国のオリンピック委員会の「不参加」までもの批判を受け入れざるを得なかったのであろう。日本政府や組織委員会は「中止」や「経済的リスク」を避け、やりたかったのか最後まで強気であったように受け止められる。

それにしても、五輪は誰のものだ。IOC=国際オリンピック委員会の元にある日本のスポーツ競技団体を束ねるJOC=日本オリンピック委員会の存在がこの一連の事態のなかでまるで見えない。延期を決めたIOCバッハ会長との電話会談は日本政府首相と官房長官、五輪大臣、東京都知事と組織委員会の5人。本家❓であるJOCが抜けてはいませんか。先ほどまで各競技団体の代表選考が進んでいたが、それは「代表内定」までであって、あくまでも代表決定権はJOCにあるように、オリンピックの種々の企画と執行に「スポーツ団体の意向」=「アスリートファースト」が貫かれるべきであろう。

オフィシャルスポンサーや政府の顔色をうかがい、企業はビジネスチャンスとしててぐすねを引く、そんな巨大化・営利主義的な五輪を再考すべきと思う。そうでないと、丁度80年前の戦争で中止となった東京五輪、40年前の政治に振り回されたモスクワ五輪のようにスポーツが文化として何時まで経っても自立できないであろう。

朝日新聞2020年3月24日

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東京オリパラの行くえ

新型コロナウイルスの世界的感染拡大の猛威は生活、教育、業務、娯楽、など全ての事柄に大影響を与えている。学校が休校閉鎖となり、スポーツやイベントの開催が縮小や中止となった。ビッグイベントのみではない、週1回の公営のグランドゴルフ場も3月末までクローズだ。図書館も公民館も映画館も利用できない。こんな経験は人生はじめてである。

ところで後100日少々で東京オリパラの開会式であるが、ギリシャオリンピアの丘で聖火の彩火儀式も聖火引き継ぎセレモニも異常な状況であった。

この聖火受け入れの東京では要人が「呪われたオリンピック」と意味不明な発言をして物議を巻き起こしている。「呪われたオリンピック」❓に違和感あり。

スポーツを正しく理解したい。それなりの立場や関係者の要人は特に重要なことである。モスクワオリンピックは呪われたのではなく、スポーツに政治が介入したのであった。あえて言うなら「呪われた」のではなく「歪められた」のである。それを行った要人達ちの言葉とは到底信じられない。

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「無観客」

2020が年3月新型コロナ感染症の感染防止と拡散防止を求めて「大規模のスポーツやイベントの中止・遅延・縮小」、「小中高校の休業」要請を受けてその期限には差があるが殆んどのものを中止している。アマチュアやプロ差を問わずサッカー、ラグビー、卓球、、、、。

しかし、プロ野球、高校野球、大相撲、マラソンなどは別らしい。出場者を縮小したり、無観客で開催している。この特別なスポーツや種目の開催にたいして「不公平」の意見も出ているのも事実である。

落ち着いたら是非ともスポーツ文化の発展の見地からもこの差=違いを検証すべきと考えた大相撲大阪場所初日の無観客テレビ観戦。

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グランドゴルフ攻略!

3月前辺りから自宅近くのグランドゴルフコースで入会したクラブの仲間(多くが先輩)とプレーを楽しんでいる。

90歳の大先輩に何時も負ける。もう10数年もこのコースでプレーしているので、このホールは右に曲がるとか、あのホールはプラス5mぐらい強く打つなどコース情報が完璧なのだ。コースを攻略し、とりあえずパープレーを目指すにはコース情報を分析してプレーするしか無いと下の写真のような「コース攻略情報」を作成し、ポケットに入れてプレーしている。まるでプロゴルファーが情報メモを見ているやつだ!💫

さて、攻略情報と練習の成果が出てパープレーを目指し、アンダープレーが出来るか?

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たかが漫画と思いきや

たかが漫画と何となく見流していたテレビでのディズニーピクサー漫画「リメンバー・ミー」。段々と物語りに引き込まれてゆく。こりゃただのアニメ漫画ではない。とある名古屋市内ホテルでの懇談会とパーティーでのほろ酔いが飛んでいく。

何がそんなに僕を引き込んでいったのか?ピクサーディズニーの、いやこの作品のストーリーが意味深いのに感動したのだろう。メキシコをイメージしたバックグラウンドらしいが結構日本の仏教や生活文化にも通ずるところもある。

家族、先祖、生死、希望、信頼、秘密、、、、色々な社会(人間)生活のキーワードがユーモアな画面と台詞の中に潜んでいる。いやあ、金曜日の夜の素敵なホーム漫画映画観賞でした❗

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ヒトの上肢(前肢)

石川県で療法士として活躍する大村さんの投稿とそれに対する小林のコメント。

【大村OTさんの投稿】

上肢 とは,四 足動物 における荷重分担 といった宿命から逃れた前肢である.四 足動物から,猿, 類人猿と進化するにしたがい,肩 関節が三次元的 可動域を獲得 し,前 腕 で回内外運動が可能 とな っ てきた.

そ のために,前 肢は大きな自由度を得ら れ,体 のほぼすべての部分に手を到達させること がで きるよ うにな った.し たが って上肢 とは,「二 足歩行 を完成 させ た人間にのみ与 え られた 自由な 前肢」といえる.(はじめに より)

【小林のコメント】

なるほどねー、勉強になる。

私は、ほぼ10か月前の自転車転倒による左肩関節の強打で疼痛緩和と可動域回復のリハビリテーションを未だに受けている。そんな訳で肩に関心がある。
ロッテの新人佐々木投手やマリナーズの菊池投手の肩関節は背部で両手を組んで、そのまま前に回旋できるそうな。究極の前肢(上肢)可動域人間やな😃

僕の肩も柔らかくなりたい。

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