第30回記念ちた車いすテニスフェスタ2022の開催案内と参加者募集

参加選手・ボランティア・スタッフ・みんなで作り広げよう障がい者スポーツの輪

🎾 日 時:2022年12月3日(土)11時集合受付

※雨天順延12月10日(土)←順延通知のみ3日の朝8時にHPとLINEに掲載します

🎾 会 場:スポルトテニスアカデミー 東海市加木屋町竹ケ谷93  電話:0562-35-0158

    交通:知多半島道路大府東海IC経由10分、西知多産業道路横須賀IC経由10分 ※ナビ必要

🎾 内 容:車いすテニス初心初級レッスン、ボラ車いすテニス体験、ニューミックスクラス別交流ゲームなど

🎾 募 集:車いすテニス選手(初心初級者OK)、一般・レディース選手、ジュニア兼ボランティア選手募集

🎾 参加費:一般車いすテニス選手、ジュニア車いすテニス選手(500円)、

一般立位選手・レディス役員スタッフ(500円)、ジュニア選手兼ボランティア(無料)

🎾 申 込:11月31日必着、参加申込書を事務局およびスポルト所属者はスポルトTAに申し込んでください

🎾 備 考:①参加者はフェスタ要項を承諾し、各自の責任でちた車いすテニスフェスタに参加してください

②フェスタ参加においては病気・熱中症・その他事故や怪我の予防に留意して参加ください

③フェスタ中の怪我や病気に一次的対応をするが以後の責任や対応は参加者各自とします

④昼食は各自で用意してください。エキシビションゲームを観戦しながら摂ります

⑤詳細はmasuok@live.jpやhttps://masuok.wordpress.com、スポルトで確認してください

コロナ感染対策:体調不良および風邪症状、発熱者および濃厚接触者はフェスタ参加を控えてください。プレー時以外はマスク着用、手指消毒、密集・密接・密閉の3蜜防止など感染対策防止をお願いします

🎾 主 催:ちた車いすテニスフェスティバル実行委員会

🎾 協 賛:スポルトテニスアカデミー、大塚製薬KK、スポーツクラブちた、他依頼中

🎾 運 営:小林培男(代表実行委員・スポちた代表・日本福祉大学名誉教授)、奥高敦史(副代表・スポルトテニスアカデミー代表)、柴山善邦・水越晴也(実行委員・車いすテニスクラブブルースカイ)

🎾 事務局:スポちた 小林培男 masuok@live.jp  電話・SMS 090-3253-5167 FAX 34-0158

スポルト 奥高敦史 atsushi@spolt.jp  電話・FAX 0562-35-0158

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猛暑と長雨とCOVID-19のトリプルパンチ

記録的な猛暑かと思えば連続的な長雨の処暑の2022年。加えてCOVID-19パンデミックは3年余に渡り、「第7波の劇的流行」とほぼ人の暮らしに関連して定期的に劇的な拡大をしている。

 様々な問題や課題を抱えつつ暮らしをたてるのは当たり前と言えば当たり前であるが、課題や問題を縮小し、無くすることがあるはずだ。

 ロシアの理不尽な侵略によるウクライナ戦争、猛暑や激雨などの温暖化、原爆や原発の脅威と被害、COVID-19など感染症パンデミック、自然や環境破壊、全て人間が関わっている。

 関わっているのだから、解決できる。命と健康ほど「大切なものはない」の立場にたてば全て変えられる。今すぐ変えなければいけない。

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初父娘バイクツーリング

我が家から徒歩3分のHONDAドリーム東海さんで娘の愛車HONDAレブル250と同車をレンタルして、初父娘のバイクツーリングに出掛けた。

娘は東京に住み、そんなにライディングする機会がないと言うので心配していたが、4K(急発進・急ブレーキ・急カーブ・高速走行をしない)のアドバイスをして総走行距離100キロを無事安全にツーリングしてきた。

お昼は久し振りの豊田の「ワサビ葉鰻丼」で、舌鼓を打った。逸品だ、旨い🍴😆✨ほぼ自宅着前のピースカフェで美味しいコーヒーとチーズケーキをよばれて帰宅した。久し振りで楽しい娘との週末でした。

#父娘バイクツーリング #豊田エリア #グリーンロード #ワサビ葉鰻丼 #ピースカフェ

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善光寺 コロナなんぞは 何処吹く風

2022年6月7日からミニベロ輪行で信州長野に出掛けた。実にコロナ感染症拡大防止の自粛で3年ぶりの犀川スキーバス事故慰霊と善光寺団体参拝に出かけた。

この長野の後の新潟墓参、宇奈月墓参そして飛騨高山市内の飛騨国分寺からスタートする飛騨33観音巡礼のためにミニベロを輪行した。知多から信越・越中、飛騨と久しぶりの乗り鉄でもあった。

信州長野善光寺のご本尊一光三尊阿弥陀如来像は1400年来の絶対秘仏、その為この本尊分身仏像前立本尊の7年ぶりの御開帳で賑わっていた。6月初めの全国唯一の梅雨入りで冷たい雨の中、回向柱、御朱印、内陣参拝何れも長蛇の列や密集になり、ここ長野の「善光寺 コロナなんぞは 何処吹く風」って言うとこか。

犀川スキーバス事故37回忌、新潟の教え子の20年忌、宇奈月山本家墓参で信越を乗り鉄して移動したが、新幹線の延長開業で東京と観光地は便利になった一方、信越を移動する中距離移動は大変な労を強いられた。信越や宇奈月の深いの山々とその緑に癒された。

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子どもの居場所が?

らんらんプレーパーク閉鎖 #プレーパーク #子どもの居場所 

らんらんプレーパーク(東海市中ノ池公園内)が12年間の活動を終えて2022年3月31日に閉鎖されて1ヶ月が過ぎようとしている。

久しぶりに子どもたちや公園の様子を伺いに運動不足の補いを兼ねて自転車で足を運んでみた。想像していたことであるが、子どもの声が聞こえない。子どもの姿が見えない。

3年余になる未曾有の「コロナ禍」はその感染防止の観点から3蜜や外出の制限を受け、全世代の「運動不足」や「交流不足」余儀なくされ体や心に少なからずの悪影響が生じてきていると医学・体力学の視点からも報告されている。

育ち盛りの子ども・青年たち、およびフレイルを防止して、元気に運動や交流が必要な高齢者にこそ「コロナ禍の元気政策」が必要で大切である。冒険広場に子どもの元気な声と姿が増えることを願っている。

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いつまで続くCOVID-19

2022年立春、今回のCOVID-19が日本で世界で本格的な感染拡大しはじめて3年となる。Withコロナと言うけれど、其々の学び・働き・暮らしに不安と苦悩しつつ過ごしている。何よりも「命と健康」に怯えつつの毎日である。

全てにおいて人の受け止めは異なり、コロナに関しても同じである。先日の北海道での航空機搭乗時に「マスク着用拒否」を貫いた人(個人としてはあり得る?が議員としての行動として如何か?)がいれば、不要不急、自粛生活をしつつ、それでも買い物に出ていく時には、週に一度客の少ない昼前後の時間帯、距離を保って、2重マスク着用で行動する人(私)まで千差万別である。

このコロナ・パンデミック対応に2つの問題点を指摘する。1つはコロナに関する「情報公開」である。国民は医学的知見も経済学的知識も無いかもしれないが、全てにおいてその情報を包み隠さず公開すべきと考える。不都合なことを隠す、或いは歪めて伝えるものだから「ワクチンMよりもF」とか「オミクロンは風邪」などの誤った理解や風潮が感染防止にブレーキをかけている。もう一つは、コロナ感染症拡大防止の判断と行動が「後手対応」になってはいないか。希望的観測はもう6回目の急激感染で経験済みのはずだ。いやこれまでの経験を遥かに越えるスピードで感染し、5倍も6倍もの感染者数になっていることを見れば明らかである。先を見て、先を読み、先に行動することは傷口を早めに食い止めると同じだ。

社会経済活動が止まったらこの世の終わりだとまで言って経済優先の声が大きい。この考えが先で述べた「コロナ対応」の一番の壁になっているのだろう。「健康で暮らす」や「命こそ宝」が暮らしの中心であり、必要不可欠なものである。

3年に渡り自分と家族の健康と命の危険にさらされながら日夜国民に向き合っていただいている医療従事者の皆さん、救急・福祉関係の皆さん、保育・教育、輸送や運輸の全ての皆さんに感謝しつつ、自分で出来ることを出来るだけ感染防止の行動と暮らしを続けよう。

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久々の厳冬

 

#コロナ禍 #スノーボード指導員研修会 #足底圧力バランス
2022年1月8日土曜日、福井県大野市九頭竜でのSAJスノーボード指導者研修会に参加してきた。
久々の降雪で1時間の駐車場雪かき、慣れない作業で筋肉痛、明日の研修が心配だ。

翌日早朝の出発で朝陽に映える大日岳と白山がクッキリ‼️

初めての九頭竜スキー場に着いて、午前の理論研修と午後5時までの実技研修を受けた。午前の理論では「足底圧」の大切さを学んだ。理論だけでなく、足低圧の測定と足底バランスのトレーニング実技も体験学習した。

典型的な「中足部」荷重の足底バランスだ。もう少し足先部と踵部の全体で踏みつけれるように足裏トレーニングに励もう❗OK

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バーガーと紅葉ツーリング

2021年11月29日月曜日に久々にW800でツーリングに出かけた。目的は「JJバーガー」と「紅葉」だ。もう一つ、今日で期限となるクーポンを使い切るためだ。
 今日のコースは、知多から湾岸→木曽三川公園→瑞穂(墨俣城)→奥揖斐→琵琶湖さざなみ街道→カイザーベルク琵琶湖→員弁(いなべ)→知多の330kmの予定であったが、コロナが下火になって来て人や経済がが動いてきたのか?道が混んでいて至るところで渋滞が起こっていたので奥揖斐をショートカットして270kmの周回コースとなった。
 ある番組で紹介されていた岐阜瑞穂のハンバーガー「JJバーガー」は期待を裏切らず安くてボリューミーで旨かった。12月を迎えツーリングはやや冷たい風が頬を打った。それは同時に川沿いや湖畔の紅葉に期待感を抱かせ、これも美しい紅葉に出くわすことが出来た。当日期限のミールクーポンもキレイに使い切り、コースのショートカットを除けば全てが満たされ、無事の帰宅となったシーズン最終のツーリングであった。
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今、はまっていること1

今はまっていること。退職後、ボランティアや農作業で忙しい毎日なので自宅でランチを一人でとることが増えた。

岡山出身の私は大の麺好き。素麺やうどんは毎日でも良い。汁でざるで、炒めても飽きないメニューをこなしている。

蕎麦はやっぱり本場の飛騨や信州の手打ちしか気に入らない。しかし、自宅でも本場に近い蕎麦を食べたいと乾麺や生麺を色々試みたが、どうも我が麺食いに合うものに出会わない。

しかし、出会った。安価(重要)で乾麺(保存可能)で美味しい。麺切りも細と太でバラバラ、麺もやや縮れで手打ちの風格だ。肝心の味も申し分ない。

その逸品は「木曽路御岳そば」だ。笊蕎麦に加え、野菜の摂取と季節を食べたいので近頃は汁蕎麦にはまっている。うどん、そうめん、そばと麺食いは止まらない。

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秋ジャガの土寄せ

やや遅れたが9月1日に植え付けた秋ジャガが芽を出し育ってきたので間引き、追肥と土寄せ作業を行った。作業を終えたら丁度雨が降りだし難を逃れた。

2021年の秋ジャガの品種は右側の畝が久しぶりの「デジマ」で、左の畝が生育が遅い「アンデスレッド」である。11月末の収穫が楽しみだ。

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夏のスポーツ?、芸術の秋

#芸術の秋 #合唱コン #吹奏楽コン #ライブ配信

 10月末からの中学・高校・大学・職場一般の全日本合唱コンと吹奏楽コンがライブ配信となった。他のイベントや大会と比べて、「中止」は忍びないと思っていたので会場は関係者のみの今年流行りのいわゆる無観客コンクールだが開催できて良かった。

 しかし、視聴料が高いと思う⤵️ この時勢で度々でオンライン研究会や講演会に参加する。映像画質や音質は当然比べ物にならない、無料から精々2000円程度である。ライブ配信視聴料もせめて中高の部活の発表コンクールぐらいは半額が妥当ではないだろうか?中高生徒の部は午前午後の半日視聴なので大学の部は通し。

 大画面に投影して、家族で鑑賞すればいいか⁉️

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退職後に始めたこと1

7月末の誕生日を前にして退職後に何をしようかと思案していたら、妻いわく「釣り、サイクリング、バイク、野菜づくり、木工、十分忙しい」と気遣った⁉️

子どもの頃からこれまでも続いていた趣味と仕事の「野外活動」だと絞られてきた。幸い近くにプレーパークがある。このプレーパークで子ども・若者・ファミリーの野外活動をサポートしようとNPO法人新青樹の研修を受け、8月から実践を開始している。

コロナ禍で釣りもサイクリングもツーリングにも出掛けることができない中、疲れるけど実に有意義に楽しんでいる❗

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退職のご褒美

2021年7月22日の看護学部「健康スポーツ」授業をもって44年間の専任と非常勤の仕事に終止符を打った。

退職のご褒美に「ミニベロ」を購入した。これで鉄道輪行+サイクリングの目下の計画が実施可能となった。コロナ感染症が落ちいての輪行ライドが楽しみだ❗

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熱中症を予防しよう

平均温の上昇もあって、もはや「熱中症は災害」である。しかし、他の災害と比べ熱中症は確実に予防できる。

基本原則 気温28℃になりそうだったら厳重注意、31℃以上では原則活動中止。

体温を下げる環境と行動 体温を下げ、脱水を避けるために水分を十分に取り、室内でも風入れ、エアコン、冷蔵庫の冷気などで室温を下げ、外では木陰やで休息することが重要。

つまり高温度下で長時間活動をしないこととどうしても暑い中で活動をしなければならない場合は、短時間にして、上に示した体温を下げる工夫が熱中症にかからないための大切なことです。

上の資料はNHKニュースから、またQRコードは熱中症URL引用

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まだまだ続くコロナ自粛

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揺れるオリパラ2020

難病を克服しての日本水泳復帰や子どものきろからのタイガー・ウッズを憧れてUSAツアー参戦10年目にしてメジャー制覇を果たした松山プロのスポーツを取り巻く素晴らしく嬉しい話題が続出ている。

2021年3月コロナ感染症の第4波が出始めた頃、1年遅れのオリパラ2020聖火リレーがスタートした。

「沿道で盛り上げたい」vs「密はダメ」、「声援したい」vs「大声もダメ、テレビで応援」、「海外からの観光客でインバウンド」vs「コロナ感染防止で無観客?」と矛盾だらけのオリパラ2020のようだ。

やはり、このオリパラ2020はそのスタートの「復興の証としてのオリパラ」や去年からの「コロナに打ち勝った証としてのオリパラ」の大義に無理がある。

スポーツはスポーツとして純粋に競いあい、楽しみあうべきだ。このスポーツがその過程や結果として、役立ったり、共感したり、満足したり、認めあったり、、、で良いのではないか。結局、世界中のスポーツ選手や関係者が政治や経済に振り回されるだけだ。

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オリ・パラって誰のためにある❓

2021年3月20日コロナ感染症拡大のため1年順延となっているオリ・パラ2021がオリ・パラを管理運営する5者代表者協議で「海外客断念」を決定した。その主な理由は「コロナ感染症の現状下では、海外からの観客の自由な入出国や国内行動を保証できない」と言うことだ。つまり、現時点では国内観客や選手・関係者には大きな制限をしてまででも、何がなんでもオリ・パラをやる、という風に写る。何処かで聞いた⭕⭕さんの発言と一緒だ。

恐らく現状況では国内観客数も選手・関係者も減り、中には「不参加=コロナ感染症不安」も出るのでは無かろうか?何よりもオリ・パラを目指す選手や関係者がこの状況下でベストパフォーマンスを出せるのであろうか?パラスポーツ選手はその障がいによって特に厳しく危険な状況に生活しトレーニングに励んでいることであろう。

「オリンピズム」の一角が崩れ去ったといっても過言ではない。にも拘らずこの3月下旬もうすぐ国内聖火リレーがスタートし、国内観客については4月に結論を出すそうだ。今のパンデミック状況下でそんなにオリ・パラを開催する意味と意義がどこにあるのだろうか?ここは一先ず命と安心安全を第一に再順延もしくはその他の事を考えてみる必要があるのではないだろうか?

そもそもスポーツはスポーツする選手とその関係者のためだけのものであろうか? 一部のモノではなく、広く国民・人類共有の「文化」として受け入れられ、評価され、また賛美されるものであろう。

いずれにしても、コロナ感染症禍での「スポーツ・文化」と「生活・命」中には「経済」についても考えさせられるコロナとオリ・パラ問題である。

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コロナとクラブ

COVID-19が世界中に拡大し初めてほぼ1年になる。世界中の感染者数が1億人に達し、悲しいことにワクチン争奪戦が連日報じられている。
一日も早く収束し、日常が戻り、クラブのみんなと一緒にライドしたいものだ。
コロナ禍で今年のクラブ総会は資料での報告・審議とした。メーリングリストと郵便で役員立候補や推進、活動の要望など事前公募を実施して、総会準備に備えている。

クラブ代表6年目を迎える私は、順調に役員会がバトンタッチでき、コロナ終息後のクラブの活動が継続して出来るように望んでいる。

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犀川スキーバス事故犠牲者37回忌追悼慰霊法要

犀川スキーバス事故犠牲者慰霊法要、36年前の早朝、スキーバスの1台がダム湖に転落し、25名の犠牲者や大勢の怪我人が出ると言う未曾有のバス事故が発生した。今日はその犠牲者追悼の鎮魂の祥月命日である。

私は1990年のオハイオ州立大在外研究以来2度目の供養会を現在のコロナ感染状況、自身の体調、2月や新学期からの予定、家族の仕事などを考え、この法会を欠席し自宅に滞在した。毎年、2度3度は長野に脚を運んでいるように元気でさえいれば時期や条件を見て参詣する予定だ。

さて、今年はコロナ禍でお詣りしたくてもできない遠方や高齢の遺族や関係者のために供養会やお寺および慰霊碑の様子をインターネットを通じライブ配信をしていただいた。また、午後からは日本福祉大学美浜キャンパス友愛の丘での慰霊集会のYouTube配信などIT機器を駆使しての提供があった。自宅に居ながらありがたいことです。お陰で遭難者の御霊、ご遺族様、お寺様地域の皆様、学生・卒業生、教職員の皆さんと思いを共有させて戴くことが出来ました。

先に5年前の私たちと同様な軽井沢スキーバス事故の起訴報道があり、自身もあの悲しみを2度と起こさない、犠牲者やご遺族の無念さをと思い事情聴取を受け、訴えてまいりましたがそれも叶わず複雑な思いであります。

誰かを攻める気持ちはないと言えば、綺麗ごとに聞こえますが、事故の原因や背景、真実をしり再発防止の為にも重要であったと今でも信じて「犠牲者の御霊とご遺族の皆さんと共に」暮らしている。
災害や事故、ましてや人による命や健康や暮らしが奪われることの無いように願っています。合掌

2021年1月28日

犀川スキーバス事故犠牲者37回忌慰霊法要にて

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第28回ちた車いすテニスフェスタ

参加選手・ボランティア・スタッフ・みんなで作り広げよう障がい者スポーツの輪を

🎾 日 時:2020年12月5日(土)11時45分集合受付

🎾 会 場:スポルトテニスアカデミー 東海市加木屋町竹ケ谷93  電話:0562-35-0158

🎾 内 容:車いすテニス初心初級レッスン、ボラ車いすテニス体験、ニューミックスクラス別交流ゲームなど

🎾 募 集:車いすテニス選手どなたでもOK、ジュニア・レディーステニスプレーヤー兼ボランティア参加者

🎾 参加費:車いすテニス無料、車いすジュニア無料、ジュニアおよびレディースボランティア参加者無料

🎾 申 込:12月1日必着、参加申込書を事務局およびスポルト所属者はアカデミーに申し込んでください。masuok@live.jpやhttps://masuok.wordpress.com、スポルトで確認ください

コロナ感染対策:参加時は検温を実施し、体調不良および風邪症状、発熱者および濃厚接触者はフェスタ参加を控えてください。参加時はマスク着用、手指消毒、密集・密接・密閉の3蜜防止などコロナ対策をお願いします

🎾 主 催:ちた車いすテニスフェスティバル実行委員会

🎾 協 賛:スポーツクラブちた、スポルトテニスアカデミー、タケショウKK

🎾 運 営:小林培男(代表実行委員・スポちた代表・日本福祉大学名誉教授)、奥高敦史(副代表・スポルトテニスアカデミー代表)、柴山善邦・水越晴也(実行委員・ブルースカイ)

🎾 事務局:スポちた 小林培男 masuok@live.jp  090-3253-5167

スポルトTA 奥高敦史 atsushi@spolt.jp  0562-35-0158

回ちた車いすテニスフェスタ2020参加申込書※申込はこのEXシートの行を追加使用してください
私は、要項とその他の事項を了解し、自らの意志と未成年者の場合は保護者の確認を経て下記の様に参加を申し込みます。
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新しいスタイルの2021年正月

世界中に感染拡大の猛威を震った「COVID-19」の2020年が終わろうとする大晦日、例年だと別々に暮らす家族も帰り大勢で年越し蕎麦を戴くのだが、何十年ぶりかで夫婦二人だけの年末年始であった。

もう一つ例年と違うところがある。それは年が明けると誰となく岡山美作の実家を中心に「アケオメ」の電話を掛けまくるであるが、今年は「オンラインアケオメ」LINEテレビ通話であった❗実に便利で岡山の兄の予告に呼応して東京、愛知知多、大阪箕面、広島などからの中継ならぬ多局同時ライブ会議であった。

これも一つの新しい正月スタイルなのかな😆? いずれにしても世界の感染による死者数が40万人、これは第2次世界大戦時のスペイン風邪に並ぶコロナ猛威が一日も早く収束し、「ふつうの暮らし」になるよう願う。

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Withコロナ

COVID-19が中国武漢から世界中に感染拡大して1年、日本では爆発的第3派感染拡大の様相です。

1日も早くコロナ感染症が収束し、長女とバイクで走り、キャンプでお気に入りの灯油ランプが使える日が1日も早く来ますように。

コロナ収束後の⭕⭕キャンペーン復活やネットインフラ整備費などよりも「医療関係」や「直接支援」を手厚くすべきと感ずる。

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コロナ自粛で始めたこと第4弾

コロナ自粛で始めたこと第4弾は孫の「オモチャ」作りだ。

これまで①手押し車3台、②カチャカチャ、③ままごと調理台セット、そして第4弾は室内ジャングルジムが完成した。したの写真

孫たちは、1歳半と1歳なのでちょうどこれからだ⁉️ 揃って手作りジャングルジムに登ってスライダーを滑って遊ぶ姿を早くみたいもんだ👍

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コロナ自粛で始めたことの2つ目

2020年2月に始まるCOVID-19感染症拡大により感染症拡大防止の2つの基本である①接触感染予防と②飛沫感染予防の観点から行動自粛=行動制限と衛生行動が重要とされてきた。その為特に第1波の今年4月から5月にかけて、食料品の買い物程度で病院もキャンセル?の最小限の外出しかしない、いわゆる「ステイ・ホーム」の時間が長くなった。

このために、過食と運動不足で・・・・何が起こったかと言うと「体重増加」と「身体の変調」が多く発生してい来たと報告がある。筆者自身も近場をサイクリングをしたり、5坪園芸に精を出したり、おやつも控えたつもりであったが体重は95キロを超え、3ケタに迫ろうとしてきた。コロナ太りである。(下の写真は秋じゃがの左畝のアンデスレッドとムーンレッド)

昨年度末辺りから始まったオンライン活用は、大学の授業のみではなく、教育担当者の会議や体育・スポーツ科学の研究や研修にも及んだ。その研究会で多くの大学の前期の取り組みの一つに「コロナ禍での学生の健康確保・増進」をテーマに取り組んで来た実践報告を学んだ。そこで、学生だけではなく自分自身の健康課題として9月から意識し始め、10月からは本格的にエネルギーの摂取量と運動や歩行などの消費量の記録、体重や体脂肪率などの身体組成の記録を厳重に記録しつつ「目標80キロへの減量作戦」を始めた。

本格的?「目標80キロへの減量作戦」の20日間の経過はこのグラフに示した通り、増えたり減ったり。まあ、折角のコロナで始めた事の2弾目なので、しばらく目標を目指して続けよう。

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コロナ自粛で始めたこと①

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)拡大による行動制限、早く言えば自粛で新たに始めたことの一つに「草履づくり」がある。

毎月第一火曜日の午前中に数人で製作活動をしてる。その火曜日の朝はこれまたグランドゴルフの日でもあるので、2~3ラウンドで終えてこちらに移動しての創作で忙しい火曜日だ😃

仲間と批評しながら、アドバイスしながら、もっとも僕はリーダーやお隣さんから指導を受ける初心者(笑)😁

10月5日の制作布草履を写真に納めた、古布の素材や色、編み方や形、履き心地など作者の個性が出て面白い😆

販売している人から自宅での自分履きまでその目的や活用は様々である。コロナ断捨離にもなるし当面、布草履づくりを続けて見ようか👍

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「ニューノーマル」

コロナ対応で仕事はオンライン授業、研究や会議はzoomミーティング。古希にして新たな生活『ニューノーマル』の始まりです。

お盆の墓参と食べ物のショッピングに出かける程度の自宅暮らしの毎日です。残念ですがabcRIDEサイクリングクラブ創部20周年記念しまなみ海道ライドは当初の5月から9月に順延し、さらに最近のCOVID-19感染拡大の状況と不要不急の自粛要請を受けて今年は止めとしました。

美しい瀬戸のしまなみ海道は無くなりません。来年も、再来年も、元気でさえあればお金=年金が少々心配😢⤵️⤵️ですが、また挑戦できます。命と健康のが何よりも大切ですもんね😃


最近のコロナ川柳 「コロナ禍の 新たな名前 ニューノーマル」 「オンライン 授業と会議 研究会」「コロナくる しまなみライド すっとんで」


コロナ閉じこもり時間の拡大で読書時間と趣味の時間が大幅に増えました。そこで思いついた二人の孫への趣味のプレゼント「手押しぐるま」と「カチカチ」など木製小物たちです。

皆さん、近場で無理のない範囲で自転車を楽しみましょう👍

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地味ではあるが、まず各自の感染防止と行動自粛⤵

2020年前半はCOVID-19感染拡大(新型コロナウイルス感染症)で日常生活、教育、仕事、地域活動、文化・芸術活動など多くの変更や影響を余儀なくされた。特に感染拡大防止のための3か月にもおよぶ行動自粛ステイホーム生活が続きました。そのため多くの人が日常が大きく変わり、心身に変化や不調を生じている人も多いと言われています。

そんな2020年前半での私の所属や活動の様相は大きく異なっていた。

ウインタースポーツは「雪不足」と「コロナ」で全く活動無し。昨年シーズン初めの飛騨丹生川のほうのきスキー場でのSAJ研修会(これも雪不足で座学理論研修が培増)を最後に来生きクラブでの企画中止で指導もなくシーズンを終えた。こんなダブルパンチのウインタースポーツは初めてであった。

3月1日解禁日の渓流釣りも海釣りも同様に大激減、かろうじて1月に「フグ釣り」、6月に御前崎での「イサキ」の2回のみである。例年だと日本海での「真イカ」、近郊での「タコ」とハイシーズンのはずであるが、、、、残念⤵

自転車クラブ「abcRIDEサイクリング」の活動は、1月に名古屋三大寺社初詣ライドとクラブ総会を開催して、2、3、6月および7月と幹事さんのリーダーシップと参加会員の積極的な参加協力で安全に有意義にライドを楽しむことができました。
2020年前半のクラブニュースレター5月25号と7月26号を発行しましたので、ご一読ください。このクラブのニュースレターPDFファイルはクラブホームページにアップしております。


8月は熱中症予防でクラブとして活動せず、個人的には涼しい奥美濃ひるがので過ごしたいのですが今年は何が良いのか?いずれにしてもコロナで授業もオンライン授業やその日程も順延しお盆前までの仕事で夏休みの少ない今年の夏は感染症予防と熱中症予防に留意した生活と行動自粛の我慢生活をして9月の記念ライドおよび後半の授業と趣味の活動が出きますよう。

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COVID-19感染拡大の再発

2020年春の世界的なCOVID-19感染拡大の後、一時的な下火かと思わ

れたが7月中ばから再び猛威をふるってきた。

大学の授業もオンライン授業から対面授業になつたばかりでまたオンライン授業の再開の様相だ。

コロナ川柳①

最悪の コロナ拡大 またZOOM

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可憐な額アジサイ

未だ雨は少ないのですが、連日の気温上昇で門扉の下と玄関先の額アジサイが小さく可憐な花をつけました。

植物はコロナだろうが何だろうが日照と気温を感じて確実に芽をだし、葉をつけ、花を咲かせる👍

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布マスクより医療と苦学生に

新型コロナウイルス感染症の対策補正予算成立のGW(ガマンウイーク)前で僅かに4%しか配布されていない不評(とある個人の感想)で衛生的に欠品だらけ(事実今は配布を停止して検品中)の布マスク(アベノマスクとも呼ばれている)に費やす466億円の国費は無駄です。ただしマスクが全く無い人や欲しい人には配ればいい。

しかし今は、医療への人的・物的・経済的な補充や休業でバイトが無く退学を余儀なくされるバイト学生、今回のコロナ減収で苦しむ親の家の苦学生数万人に使って欲しい。
😢⤵️⤵️7年間奨学金とバイトのみで学んだ山村の小百姓の次男苦学生より😌🌸💕

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