障がい者スポーツ指導法を体験

7月に入りゼミ学習で障がい者スポーツ指導法を体験する学習を始めた。これまでゼミでのスポーツ実践は3年・4年合同で行ってきた。
4年生は、毎日気を張り詰めた就活と卒論で頭の痛い日々、3年生はゼミが始まってやや緊張したここ2カ月、交流とリフレッシュの意味も含めて、このプログラムを入れました。
それにしてもスポーツ好きの小林ゼミナール。皆イキイキ、目の色が違うこと。
 
まず、ねらいは高齢者や障がい者、さらにはスポーツや身体運動があまり上手くできない子どもたちなど広く応用できるものを目指している。
 
はじめのプログラムメニューは「風船を使っての簡単な動き」、「シッティングバレーボール」、「ソフトバレーボール」で、風船、ビーチボール、ソフトバレーボールなど種々のボールを使い分けてアプローチした。
 
これらの教材は大きさ、かるさ、形、ボール速度などそれぞれが固有の特徴をもっているので、プログラムの進行や受講生に対応して使い分けるとさらにスポーツの楽しさとスポーツスキルの向上に有効であろう。
 
 
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小林培男 Masuo KOBAYASHI@ちた通信 について

いつでも、どこでも、だれにでもスポーツの楽しさ素晴らしさを適切に広めます
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