初めての大体連テレマークスキー研修会

12月26日から28日まで岐阜奥飛騨の平湯温泉スキー場と朴の木スキー場で東海地区近畿地区大学体育連合共催の冬季研修会が開かれた。
参加者は、東海・近畿を中心に中四国・関東からもあり、合計33名でした。
研修内容は「スノースポーツ研修」と言うことで、カービンぐスキー研修とテレマークスキー研修の二つ。特にテレマークスキー研修は初めての開催でした。
初めてのテレマークスキー研修の呼びかけに対し12名の参加者があり、日本のゲレンデスキーとテレマークスキーの第一人者、かってのSAJデモ、テレマークスキー日本代表選手であり、現在はテレマークスキーガイドや指導をされている山田誠司氏にお願いした。
 
氏の長い競技者と指導実戦経験は私たちをすぐさま引きつけていった。
沢山の指導アプローチを色々な角度から展開していった。
山田先生の指導の引き出しの多さに驚き、適切な配列に魅了されてしまったようであった。
夜のミーティングでは、お手本の山田先生のDVDや我々の練習記録のVTRを中心に話が盛り上がった。
 
最終日には、朝からの新雪状態。様々な場所と雪質条件で研修の成果をフルに発揮して記録写真やムービーをとりつつ研修を進めた。
終了前の時間を利用して、その内の6名で平湯温泉スキー場のピークからのミニツアーを体験した。新雪・悪雪・不整地・急斜面・・・・、様々な環境をヒールフリーで楽しく滑り降りた。
フリーヒールスキーは自然で自由である。
 
この研修でこれまでもテレマークスキーにはまりつつあった人はさらに楽しさが深まり、初めてのテレマークスキー挑戦者は、その楽しさにすっかり取り込まれたようでした。
またまたテレマークスキーが楽しくなった研修会でした。山田先生、参加者の皆さん、連合スタッフのみなさん、ご苦労様でした。感謝・感謝。
テレマークならではの遊び?
乗鞍岳を背に参加者全員の記念写真
最終日に新雪テレまくり挑戦!
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小林培男 Masuo KOBAYASHI について

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