世界遺産熊野で学ぶ

2010年9月中旬の後期が始まる前に世界遺産熊野で大学体育連合近畿支部主催の野外活動研修会に参加した。東海地区からは私ひとりであったが、近畿の参加者の皆さんとは長年のお付き合いで顔なじみの人が多い2泊3日の研修会であった。

野外活動と言っても今回の研修はテーマが「地域活動」に近いもので、地元の出身者の記念館で歴史や民俗学を学び、熊野古道を自らの足で辿り、夜は地域文化の団体の活動を見学したり、懇談したり。2日目は、世界遺産の一部でもある熊野川をカヌーで下るスポーツ体験もあった。最終日の午前中は、じっくり時間をかけての振り返りである。

  1. 私たちの授業でもこの振り返りはよく利用する手法であるが、主催者の意図的な誘導?がありはしないか?から始まった。主体者の本質的な振り返りを得るためには、主催者は何も言わず、なにも求めず、ただ聞き役に徹して自発的な振り返りが大切であるとの共通点を見出した。従って、私たちのこの三日間の研修活動も其々感じるままに言いたい放題、まとめ役が苦労された。

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小林培男 Masuo KOBAYASHI@ちた通信 について

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