スノーシューinそのはら

標高1500mの南信州園原の森林でスノーシュー(洋式かんじき=雪上を歩く生活用具)歩きを楽しんだ。
前日はちょうど知多市のジュニアスキー日帰りスキー教室が南信州の平屋高原スキー場であり、初級の小学生数名とスキーを楽しんだ。当日は南信州とは思えないような吹雪と冷え込み。教室が終わって単独行動、昼神温泉で暖まって翌日の園原でのスノーシューツアー研修に参加した。
スキー場のBGMの音が消え、森を吹き抜ける風の音、唐松の枝をゆする音、熊笹の葉をなびかせる音、そして足元から小川を流れる水の音。なんて素敵な音なのでしょう。
生憎の荒天でしたので木の上での鳥のさえずりや雪上での獣の姿、足跡は見えなかったけれども、自然の中でのスノーシュー雪上歩きは日常には無い別世界でした。2時間程度のツアーの中ほどでは綺麗に整備されたベンチで温かいコーヒーと甘いものを頬張った。寒暖計はマイナス13度の極寒でした。カチカチに凍ったおにぎりをスノーシューセンター温めて貰っておでんと共にいただいた昼食は格別。
午後からガイド親子ペアの仲間に入れていただいて約1時間のパウダースノーのミニーツアーも楽しんだ。初めての園原、次回の富士見台コースを楽しみに帰名した。園原の大自然、そしてお世話になったガイドや仲間の皆さんに感謝。

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小林培男 Masuo KOBAYASHI@ちた通信 について

いつでも、どこでも、だれにでもスポーツの楽しさ素晴らしさを適切に広めます
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