再び大相撲を考える

昨年7月に「異例の名古屋場所」を伝えた。

あれから1年、国技大相撲にまたまた大波乱が生じた。今回の問題は、スポーツの世界や勝負の世界にあってはならない不正競技・不正勝負=八百長問題である。この問題の発生によって、春場所は国民の理解が得られず(協会の弁)中止、関係者の処分、夏場所は技量審査場所で開催と改革が進められた。

出直しと改革のために「膿を出し切る」と5月場所は、昨年の禊の名古屋場所と同じように質素に粛々と実施された。ただ昨年の名古屋場所と異なる点は、タダであった。今思えば、昨年の名古屋場所もただで皆さんに公開しても良かったのかなーと思う。

夏場所15日間の技量審査場所を終えて、白鵬の7連勝。優勝した白鵬は翌日の記者会見で「全力士の気合いが違った場所」と再生の意気込みを強調した。正式な名古屋場所へのパフォーマンスと非難されないような改革と努力が望まれる。

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小林培男 Masuo KOBAYASHI@ちた通信 について

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