福島磐梯でのみどりの東北元気キャンプと気仙沼唐桑でお手伝い

岡山美作と知多での盆まいりと施餓鬼のお勤めしてから東北に出かけてきました。

福島県裏磐梯小野川湖野外活動センターで東京学芸大学小林正幸教授が代表をされている「みどりの東北元気プログラム」の活動の一つの120名の子どもたちのキャンピングを楽しみました。

雨模様の前半でしたが、参加した子どもたちはカヌー、ツリークライミング、沢歩き、ツリーハウスのメインプログラムにグループで取り組む中で仲良く元気になって行きました。

キャンプを支える医師、看護士、養護教諭、薬剤師、スクールカウンセラー、臨床心理士などの心ケア―のスタッフ、プログラム指導の体育教師、スポーツコーチ、直接グループで子どもたちと生活や活動するキャンプリーダー、多くの人によって支援された「世界一心の温まるキャンプ」でした。

後半は、『NPO森は海の恋人』の拠点気仙沼唐桑にお邪魔してきました。陸前高田市から北上川河口まで約150km、目を覆いたくなるような光景の連続でした。やっと瓦礫の片づけが始まった集落もあり、生活再建の兆しはまだ遠い東日本被災地です。

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小林培男 Masuo KOBAYASHI@ちた通信 について

いつでも、どこでも、だれにでもスポーツの楽しさ素晴らしさを適切に広めます
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