体罰や暴力からは何も生まれない!

 昨年の大津市中学生のいじめ(暴力)による自殺事件、大阪市のバスケットボール部顧問教師の暴力、愛知県豊川市での高校陸上部顧問による習慣的とも言うべき暴力行為、そして柔道全日本女子代表チームの15名一斉の暴力や暴言行為の告発など個人や団体および連盟などをも含む個人と組織の痛ましい事件や問題が続出している。
 私はあらゆる場面で体罰を認めない。特に学校やスポーツ場面での教育および指導と言う名の暴力・暴言は全くその目的と手段が間違っている。「愛のムチ」「指導の一環」でごまかす行為は卑劣である。教育とスポーツに係わる一人として昨今の事件は心が痛む。

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小林培男 Masuo KOBAYASHI@ちた通信 について

いつでも、どこでも、だれにでもスポーツの楽しさ素晴らしさを適切に広めます
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