犀川スキーバス事故犠牲者に守られて32年

1985年1月28日厳寒の北信の未明に日本福祉大学体育実技で長野県北志賀竜王スノーパークに向かう大型貸し切りバス3台の内の最後尾の1台が千曲川に合流する前の長野市笹平地区大安寺橋南詰めのほぼ直角に曲がる国道19号で犀川笹平ダム湖に転落した。

この事故で同乗の学生22名、教員1名と乗務員2名の25名の尊い命が奪われた。私は犠牲になった無念の学生と友人に対し、あれから32年、二度と三度あのような痛ましく悲しい事故が起こらないようにと願って毎年毎年あの場所にて早朝の祈りを捧げている。しかし運送業の自由化や認可制度変更が理由なのか、むしろ痛ましい重大事故が頻発している。この年の盆にはあの500余命の犠牲者となった未曾有の日航機墜落事故、昨年1月15日の軽井沢スキーバス事故もそのひとつで希望と未来ある若い命が犠牲となりました。dsc_0476

33回忌法要が執り行われました。これまで32年の長きに渡り、ご家族や友人の思いや寄り添いとともに仏様の修行をされた方々はご先祖様になられました。由縁無縁の私たちをお守りください。私たちも命のある限り寄り添い続けます。合掌

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小林培男 Masuo KOBAYASHI@ちた通信 について

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